希望シフト提出
スマホから希望提出。未提出者を一覧確認でき、締切管理も自動化。
Features
希望提出から作成・公開・打刻・共有、そして給与の集計まで一元管理。GPS打刻・ホーム画面アイコン・画像出力・給与ソフト連携まで、すべて標準で備えています。
打刻時にGPS位置情報を取得し、店舗からの距離を自動判定。例外理由の記録・管理者確認フローで、信頼性の高い勤怠管理を実現します。
GPS精度
約12m
距離
83m
許容範囲
150m以内
判定結果
店舗付近
SafariやChromeなどの、普段お使いのブラウザから、ホーム画面へアイコンを追加するだけ。App Store不要で、スタッフが自分のスマホに即座にインストールできます。
シフト表をPNG画像として1クリックで出力。紙での掲示・チャット共有など既存の運用にそのまま組み込めます。勤務時間帯設定(省略名・色)にも対応しています。
希望提出・シフト作成・打刻・通知・CSV出力まで、店舗運営で毎日使う機能を見やすく整理しました。
スマホから希望提出。未提出者を一覧確認でき、締切管理も自動化。
提出された希望をボタンで下書きに反映。少ない修正だけで公開まで進められます。
スマホからワンタップで打刻。GPS確認・例外理由・打刻履歴に対応。
A4横向きシフト表画像とCSVを1クリックで出力。紙・Excel運用にも。
勤怠を自動集計し、スタッフ別の明細Excelを出力。残業割増・控除欄つきで手取りまで自動計算。
シフト公開・ヘルプ募集をメールで自動通知。周知が確実になります。
明らかにイレギュラーな打刻は確認事項として管理側に通知。勤怠データ修正の手間を減らします。
複数店舗を1アカウントで管理。店舗ごとに設定・メンバーを分離。
オーナー/マネージャー/スタッフの3段階権限。店舗ごとに設定可能。
GPS・打刻アラートで担保された正確な勤怠データを、スタッフ別の給与明細Excel(計算式入り)として出力できます。締め日・残業割増にも対応。黄色の控除欄に入力すれば、差引支給(手取り)まで自動計算されます。
計算済みの給与明細テンプレートまでを提供します。控除額入力など、最終確定はお手元のExcelで完結できます。
記入例(控除を入力した状態)。ダウンロードは空欄テンプレートです。
締め日、給与形態、割増率、法定休日の扱い。会社ごとに違う条件を設定として持てるので、 集計結果を手で直す作業が残りません。
末日締めのほか、1〜28日の任意の締め日を設定できます。20日締めなら「6月分」は5/21〜6/20として集計され、打刻記録・勤怠集計の画面も同じ期間で表示されます。
時給・日給・月給に対応します。単価は適用期間つきで登録するため、月の途中で昇給した場合も、改定前の勤務は旧単価、改定後は新単価で計算されます。
打刻から実労働時間を求め、休憩を差し引いて集計します。丸め単位や出退勤それぞれの丸め方向も設定でき、既定は1分単位です。
1日・半日・時間単位の取得を記録できます。通常賃金方式を選ぶと有給賃金まで自動計算し、給与集計・明細・CSVに反映されます。
区分ごとに分けて計算するため、残業と深夜が重なった時間も、法定休日の労働も、それぞれの割増が正しく積み上がります。
| 区分 | 対象となる時間 | 既定の割増 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 法定内残業 | 所定労働時間を超え、1日8時間までの時間 | 通常賃金 | 時給制は基本給に含まれるため加算しません |
| 時間外(1日8時間超) | 1日8時間を超えた時間 | 25% | 日給・月給等の固定給の場合も、最適な計算を実行します。 |
| 時間外(週法定超) | 週40時間を超えた時間 | 25% | 労基法40条の特例事業場は週44時間に変更可 |
| 月60時間超 | 月の法定時間外が60時間を超えた部分 | 50% | 60時間の基準は法定のため固定 |
| 法定休日労働 | 法定休日に働いた時間 | 35% | テナントごとに曜日を定めるか、週7日勤務が発生した場合、自動判定するかを選択 |
| 深夜 | 22:00〜翌5:00の時間(時間帯は変更可) | 25% | 打刻時間から自動判定。 |
割増率は会社ごとに引き上げられます。法定の下限を下回る値を設定しようとした場合は、保存前に警告が表示されます。
給与ソフトは、求める時間の単位も文字コードも正反対に割れます。Dミセは固定フォーマットではなく、項目・並び順・列名・書式を指定して出力する仕組みを持っているので、受け側に合わせた1枚を作れます。
1行1スタッフの素直な形。取込側に項目マッピング機能があるならこれで足ります。
労働時間を分単位で出し、実績のない項目は空欄ではなく0で埋めます。
分単位を取り込めないため10進時間で出力。取込時に弥生側で項目を対応付けできます。
先頭にバージョン列を付与。列名は貴社の勤怠項目名に合わせて編集できます。
ヘッダー行なし・Shift_JISで出力。列の順序を受入レイアウトに合わせられます。
金額まで含めて全項目を出力。連携よりも集計内容の確認・社内共有向けです。
これらは出力の初期値であって、そのまま取り込める保証ではありません。 勤怠項目の名称や受入レイアウトは会社ごとの設定に依存するため(マネーフォワード クラウド給与は列名の完全一致、 給与奉行は受入レイアウトの定義が必要)、画面上で列名を編集し、プレビューで確認してから出力できるようにしています。
プリセットを起点に、必要な項目だけを選び、順序と列名を整え、書式を決める。 出力前に先頭数行のプレビューと実際のCSVテキストを確認できます。
従業員コード,出勤日数,就業時間,残業時間,深夜時間
A-1024,21,168.50,12.25,6.00
A-1031,18,141.00,4.50,0.00
A-1047,23,184.75,21.00,14.50
…(全24名)
給与奉行の汎用データ受入に合わせた例。ヘッダー行の有無・文字コード・時間の書式を切り替えると、 このプレビューも同時に変わります。
Dミセは給与計算ソフトの代替ではありません。担当するのは勤怠から控除前の支給額を組み立てるところまでで、 そこから先はお手元のExcel、または既にお使いの給与ソフトで完結できるようにしています。
社会保険料・所得税の確定計算
毎年の法令改正に永続的に追従する必要があるため、範囲に含めていません。
年末調整
同上。扶養控除等申告書の管理を含め、給与ソフト・税理士の領域です。
振込データの作成
口座情報そのものを保持していません。
有給の付与日数・残数・時効・年5日取得義務の判定
勤続年数や契約上の所定労働日数が必要で、推測した残数を出すと誤った運用につながるためです。
対象月を選んで集計すると、スタッフごとの労働時間・割増・控除前の総支給額が出ます。
そのまま配る場合は明細Excel。給与ソフトを使っている場合は勤怠CSVを出力します。
明細Excelなら黄色の控除欄に入力すると差引支給額が自動計算されます。給与ソフトなら取り込んだ勤怠をもとに、そちらで確定します。
集計は何度でもやり直せます。確定した月は当時の設定と単価を保存しているため、あとから設定を変えても過去の金額は動きません。
Case Study
実際の利用店舗での導入効果です。